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【滋賀】豊かな自然とゆったり時間を満喫、琵琶湖・湖西の話題のおすすめスポット3選

2019/01/09
その他

日本一の大きさを誇る琵琶湖、その西岸の湖西エリアは、きらめく湖面と標高1000mの比良山系がどこまでも連なる絶好のドライブコースです。そんな湖西で人気を集めているのが「びわ湖バレイ」。美しいびわ湖を一望できる「びわ湖テラス」のほか、さまざまなアクティビティが楽しめます。そして、帰り道にぜひ立ち寄りたい、温泉と種類豊富なお風呂が魅力のスパリゾート、家族でゆっくり過ごせるカフェレストランなど、注目のおすすめスポット3選をご紹介します。                                     

びわ湖バレイ:子どもも大人も笑顔になれる山岳リゾート。天空の贅沢空間で絶景と自然の中のアクティビティを。

「びわ湖バレイ」は打見山・蓬莱山に広がる山の上のリゾートです。大自然の中で思いっきり遊べるアスレチックなどのアクティビティ、ここでしか見られない琵琶湖の風景を堪能できる「びわ湖テラス」など、家族で心に残る一日を過ごせること間違いなし。名神高速「京都東I.C.」から湖西道路「志賀I.C.」下車「びわ湖バレイ口」を経由して駐車場までは約30km(約40分)。ここからは121人乗りのロープウェイに乗って約5分の空中散歩です。途中にある3本の支柱を通過する時の小さな揺れに子どもたちも大興奮。

山頂に到着したら、まずは「びわ湖テラス THE MAIN」へ。ロープウェイ山頂駅からウッドデッキへ進み、琵琶湖が見える瞬間には、思わず「うわぁー」と声が上がるほどの感動的な美しさです。

ガラス張りの窓から絵画のように風景を眺めることができるテラスカフェ。石張りの柱や腰壁の板張りなどナチュラルな雰囲気の店内は、居心地がよく、ほっこり心も安らぎます。

テラスカフェには、カンパニューサンドイッチ、ハーブや和の素材のオリジナルディップソースを添えたフライドフードのほか、地元・古株牧場の牛乳で作ったジェラートなどの滋賀県産メニューもあります。

ロープウェイ山頂駅に隣接する「ダイニング・レイクビュー」。旬の食材を使ったシェフこだわりのメニューをブッフェスタイルで味わえます。料金は大人2,000円、小学生1,000円、幼児700円(60分間、フリードリンク 別途300円)。※グリーンシーズンのみ

森に張り巡らされたロープを滑車につられて滑る爽快アトラクション「ジップラインアドベンチャー」。まるで大空を飛び、琵琶湖へダイブするようなスリルです。7つのコースをめぐり、7つの絶景と絶叫をたっぷり。所要時間は約2時間、参加費3,800円(WEB予約制)。小学生以下の参加には、20歳以上の保護者の同伴が必要。身長、体重などの参加条件があります。

「スカイウォーカー」は関西最高地のアスレチック。揺れる橋、クモの巣ネット、丸太渡りなど地上約5mの高さの木の上のアイテムをクリアしながら進みます。全3コース33アイテムから年齢やレベルに合わせてコースを選べます。チャレンジコース3,200円(WEB予約制)、ちびっこコース1,600円(当日申込制)。小学生以下の参加には、20歳以上の保護者の同伴が必要。身長、体重などの参加条件があります。

小さな子どももいっしょに遊ぶなら「サマーランド」へ。そり遊びやクライミングウォールなどを自由に楽しめます。そりレンタルは1時間500円、そりの持ち込みも可。

ゆっくり散策しながら、なぞ解きBOOK(1枚500円)を手に森の中の不思議を探る「なぞ解きアドベンチャーラリー」。リアルに自然のなぞを解き明かすわくわく感はゲームでは味わえない楽しさ。冒険気分でに親子で挑戦してみませんか。

「遊びの広場」には、数十種類のハンドメイド遊具などフリーアイテムで思いっきり遊べます。

ホーライ山頂にあるアーチ状のデッキ「びわ湖テラス CAFE360」から見えるのは、どこまでも続く空と琵琶湖の青、そして高原の緑。空気が澄んだ日は比叡山や京都の街並み、大阪梅田のビル群、白山や御岳山など展望が広がります。山頂までは観光リフトを乗り継いで約20分。リフト料金は1日券が大人1,200円、小学生・幼児(3歳~)800円、片道券(1回)が大人・小学生・幼児(3歳~)400円。片道40分の道のりを散策気分で歩くこともできます。

四季折々の風景が楽しめるのもびわ湖バレイの魅力。春は山の下の全長1.5kmの道路を彩る約1000本の桜、秋は山が真っ赤に染まる紅葉。5月中旬には、スイセンの花が一斉に咲き、高原は鮮やかな黄色に彩られます。その数は30万球と関西最大級。

毎年12月上旬でグリーンシーズンの営業は終了し、12月中旬からはウィンターシーズンに。一面の銀世界でスキー、スノーボード、そり遊びや雪遊びが楽しめます。

びわ湖バレイ
滋賀県大津市木戸1547-1
TEL:077-592-1155

・施設の料金:ロープウェイ往復券 大人 2500円、小学生 1000円、幼児(3歳~)600円 
       ※ジップライン、スカイウォーカー、遊具などのアクティビティは別途
・営業時間:平日 9時30分~17時(ロープウェイ最終上り16時30分、下り17時)
      土日祝・8月 9時~17時(ロープウェイ最終上り16時30分、下り17時)
      11月上旬~11月下旬 9時30分~16時30分(ロープウェイ最終上り16時、下り16時30分) 
※ロープウェイは毎時00・15・30・45分運行
・休業日:四季ごとに休業期間あり、公式ホームページでご確認ください。
・駐車場:1700台(乗用車 平日1,000円、土日祝・8/10~16 2000円)
・推奨年齢:幼児〜
・授乳室:有
・おむつ台:有
・トイレ:山麓駅 2か所、山頂 4か所 (ウォシュレット有) 
・ベビーカー:可
・弁当持ち込み:可(芝生広場のみ)


ホームページ http://www.biwako-valley.com/

※2018年12月3日(月)~12月21日(金)
ロープウェイを始め全施設の定期点検・整備のため休業。

※2018年12月22日(土)~2019年3月24日(日)
ウィンターシーズン営業。
下記スポット、アトラクションは休業(グリーンシーズンのみの営業)
●びわ湖テラスTHE MAIN ノーステラス
●CAFE360 
●観光リフト
・打見リフト、ホーライリフト 
●アトラクション
・ジップライン、スカイウォーカー、無料遊具、ドッグラン


スパリゾート雄琴 あがりゃんせ:関西最大級の温浴施設で心も体もリフレッシュ

温泉地で知られる雄琴にある「スパリゾート雄琴 あがりゃんせ」は温泉のテーマパークともいえる大規模な温浴施設です。種類豊富なお風呂、サウナ、岩盤浴、レストラン、娯楽施設などもあり、一日中いても飽きることなく過ごせそう。3歳未満やおむつの取れていない子どもといっしょに入浴できる男女別の「ファミリースパ」もあり、乳幼児連れのご家族でもゆっくり温泉を楽しめます。シャンプー類やバスタオル、館内着などのアメニティも無料なので、手ぶらで気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイント。

ロビー内にある足湯には、温泉の中で生きる珍しい魚「ガラルファ」がいます。少しくすぐったいような刺激と古い角質を食べてくれるというリラクゼーション効果があります。ぜひお試しを。
営業時間11:00~15:00/17:00~22:00

「美肌の湯」「太湖の復活」という泉質・効能の異なる2つの天然自家源泉を使用。まさに目の前に琵琶湖の風景が広がる大浴場や露天風呂は開放感いっぱいで、心も体もやわらぎます。

8種類のジェットマッサージを体験できる回遊風呂。このほか、足湯、パワー風呂、半身浴、炭酸泉、つぼ湯、寝ころび湯、電気風呂、日替わり風呂など、バラエティ豊かなお風呂が充実。

3歳未満のお子さま連れはファミリースパへ。女性用は、浅い浴槽とアシカやペンギンのオブジェ、イルカのタイル壁面など、子どもたちが喜びそうなかわいい雰囲気です。

男性用のファミリースパも浅い浴槽になっています。窓から見える琵琶湖を眺めながら、お父さんやおじいちゃんとのんびりお風呂を楽しんでください。

ファミリースパの隣りの「キッズルーム」。遊具や絵本、授乳室もあるので、小さなお子さま連れでも他のお客様に気兼ねなく過ごせます。

小学生以下は利用不可なのですが、京滋最大級を誇るスパサウナ「ワールドパフォーマンスキャッスル」もあがりゃんせの魅力のひとつ。代謝促進、美肌、リラクゼーションなど5つのコンセプトの岩盤浴が体験できます。
全日 大人400円

TV付リクライナーコーナーは、リクライナーが数百台並ぶ大空間。湖面を眺めながらうとうとしたり、テレビを見たり、ドリンクや食事を楽しみながら家族でおしゃべりするのもいいですね。

「焼肉割烹 花もよう」では、近江牛をはじめ国産牛やスペイン産イベリコ豚をランチメニューや宴会パックで味わえます。ほかにも和食メニューが揃う「葦の花」、イタリア料理「ボザール」、フレンチダイニング「バー ムッシュ」と4つのレストランがあります。

宿泊をお考えの方には隣接する「天然源泉の宿 ことゆう」がおすすめ。あがりゃんせに無料招待という特典付き(1泊2日につき1回)です。

スパリゾート雄琴 あがりゃんせ
滋賀県大津市苗鹿3丁目9-5
TEL:077-577-3715

・施設の料金:平日 大人1700円、子供1030円
         土日・祝 大人1900円、子供1230円
・営業時間:朝10時~深夜1時(最終受付深夜0時)
・定休日:年中無休(但し、不定期にメンテナンス休業あり)
・駐車場:300台(無料)
・推奨年齢:3歳未満のお子様及びおむつの取れていないお子様のご入浴はファミリースパをご利用下さい。
・授乳室:有
・おむつ台:有
・トイレ:5ヶ所(洋式/ウォシュレット有)
・ベビーカー:不可
・弁当持ち込み:不可

ホームページ https://www.agaryanse.co.jp/                               ※こちらのスポットはNavicon連携しておりません。ご了承ください。


What's The Life Style:“おいしく あそぼ”がコンセプト! 家族連れに大人気のカフェレストラン

堅田の閑静な住宅街、琵琶湖のほとりに佇む「What's The Life Style」はスタイリッシュなカフェレストラン。「おいしく、楽しく、ワクワクするような時間と空間を」と店内の雰囲気やメニューにも遊び心が溢れています。また毎日忙しい子育て世代にもしばし日常を離れ、安心してゆっくり過ごしてほしい、という心くばりが随所に感じられ、小さなお子さま連れのご家族にも大人気です。

古き良きアメリカを彷彿とさせるウッド調の外観。庭には木製ブランコや輪投げ、水黒板などの遊具があります。

入口横のウエイティングルーム。こんな素敵お部屋なら待ち時間も退屈しません。陽が差し込むナチュラル空間はフォトブースとしても好評。インスタ映えしそうです。

店内はテイストの異なる3つのフロアがあります。明るい印象の1F南側はお子様連れに嬉しい「Family Floor」。

「Family Floor」にはキッズスペースがあります。テーブル席からも目の届くフロアの中央で自由に遊べます。

壁面には国内外の絵本がズラリ。「小さなお子様と一緒にご家族で楽しい時間を過ごしていただけるようなお店づくりをしています」と店長の山岡さん。おむつ台はもちろん、店内はベビーカー使用可、離乳食の持ち込みもOKだそうです。

1F北側フロアは、落ち着いたインテリアで大人の空間をテーマにした「Slow Floor」。

1Fのテラス席は琵琶湖の風が感じられる特等席。ワンちゃん連れでお食事を楽しむこともできます。

「アートと共にカフェタイム」がテーマ、白を基調とした2Fフロア。軽食もあります。

17時からのディナーメニュー「グリルマルシェ」。エントランス横の冷凍庫からビーフ(1,280円~/100g)、チキン(620円~/100g)、ポーク(620円~/100g)、デリカ(580円~)、シーフード(580円~)、野菜(5種680円)など、好きなものを好きなだけ選びます。キッチンでグリルして盛り付けられたプレートがテーブルへ。楽しく選んで、おいしく食べる、いちおしのメニューです。

自家製のナンピザ(写真は生ハムとベビーリーフ1380円)はボリュームたっぷり、みんなでシェアできます。ディナータイムにはおしゃれなスタータープレート(4人前3600円)やサラダ、パスタなどアラカルトメニューも充実。

終日オーダー可能のオールディメニューでは、カフェやデザート、軽食が楽しめます。パフェ(700円~)はスイーツの一番人気。

What's The Life Style
滋賀県大津市衣川1-41-7 緑地公園北隣り
TEL:077‐511‐9429

・営業時間:〈ランチ〉11時~14時 L.O 〈ディナー〉17時~21時 LO 〈カフェ〉11時~21時 LO
・駐車場:27台(無料)
・推奨年齢:特に設定はありません。
・授乳室:無
・おむつ台:有
・トイレ:2ヶ所(洋式/ウォシュレット有)
・ベビーカー:可
・弁当持ち込み:不可 ※お子さまの離乳食のみ持ち込み可

ホームページ http://www.k-whats.net/docs/wtls/


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