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東北芸術工科大学発!地域密着型・現代芸術祭「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」9月3日(土)より開催

2016/06/06
その他
写真提供:みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016

「これからの東北を担う文化的リーダーの育成」をミッションに掲げ、2014年9月に行われた「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」が今年、再び開催されます。地域と大学が一体となってつくり出すこの芸術祭の魅力をお伝えします!

2016年のテーマは「山は語る」

「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」は、東北芸術工科大学が主催する、地域密着型の現代芸術祭です。2016年は「山を語る」をテーマに、国の重要文化財・文翔館をはじめ、市内各所の歴史的建造物やリノベーション物件を主な会場に開催します。

大人も子供も楽しめる様々な芸術品が多数!

日本人では初のアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞した荒井良二さんが芸術監督を務めており、幅広い世代が楽しめるアートが、飽きさせないように工夫されてそこここに設置されます。

たとえば、空きビルをリノベーションして作られたクリエイター達の新拠点『とんがりビル』では山形にこだわったショップ、食堂、ギャラリーが展開。街のガイドを兼ねた短編小説集『ブックトープ山形』や、ミロコマチコ氏が制作した山車絵本などは、土地の素晴らしさ、面白さを伝えてくれます。

他にも紹介しきれないほどの楽しく面白いアートばかり。30組を超える多くのアーティストが参加しているこの芸術祭、ぶらりと街巡りをしながら楽しんでみるのはいかがでしょうか?

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提供:ナビタイムジャパン

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