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フォトジェニックなパワースポットで運気アップ!山形おすすめ3選

2018/02/13
自然

たくさんの山々に囲まれ、面積の70%以上が森林という自然に恵まれた山形は、パワースポットの宝庫でもあることをご存知ですか?神秘的な絶景や古の神様、大自然のエネルギー…そんなキーワードに惹かれるパワスポ好きのために、今回は山形の数あるパワースポットのなかでもおすすめの3か所をご紹介します。

池そのものが御神体!エメラルドグリーンに輝く「丸池様」

辺りには神秘的な雰囲気が漂います
辺りには神秘的な雰囲気が漂います

日本海に裾野を浸す美しい鳥海山を望む遊佐町。その麓に広がる鬱蒼とした原生林のなかに、ひっそりとたたずむのが神秘の池「丸池様」です。鳥海山の湧水のみを水源とし、直径20mの池に湛えたエメラルドグリーンの輝きを目の当たりにすると、まるで幻想の世界に足を踏み入れたかのよう。夢のように美しい光景を眺めていると、なんだか自分がファンタジー映画の旅人にでもなった気分になります♪

驚くのは水の透明度の高さ。池の底をじっと見つめてみると、水がポコポコ湧いているのがわかります。しかも、冷たい水が絶えることなく循環しているので、池の底に沈んだ倒木は朽ち果てることはないのだとか。自然のパワーってすごい!

地元の人たちは、この池のあまりの美しさに神様がお住まいになっていると考え、「丸池様」と呼ぶようになったそう。この神秘的な景色を実際に目にすれば、その名前にも納得ですね。

丸池様へはどうやって行けばいいの?

季節や時間によって見え方もさまざま
季節や時間によって見え方もさまざま

気になる「丸池様」へ行くには、車やタクシーがマスト。車の場合、日本海東北自動車道酒田みなとICを降り、県道59号・国道7号を北上しておよそ25分。「丸池・牛渡川箕輪鮭ふ化場」の看板が見えたら右に曲がります。車は箕輪鮭ふ化場の周辺に駐車することになるので、周りの迷惑にならないよう気をつけましょう。

公共交通を利用の場合は、JR吹浦駅からタクシーで5分。ドライバーに「丸池様」と言って伝わらない時は、行き先を「箕輪鮭ふ化場まで」と言ってみてください。

箕輪鮭ふ化場の周辺に到着したら、案内板に従って牛渡沿いの小道をトコトコ歩きます。しばらくすると、「丸池様」と書いてある鮭の形の看板を発見!橋を渡り原生林のなかへ進み、「丸池様」に到着。案内板からおよそ5分です。

魚も植物も採っちゃだめ!丸池様で守りたいお作法

よく見ると湧水がぽこぽこ
よく見ると湧水がぽこぽこ

「丸池様」とその周辺は、鳥海山大物忌神社の神域のため、魚や植物は採集を禁止されています。また、池までの小道には雨の日にぬかるむ場所もあるので、スニーカーなどの歩きやすい靴で行くのがおすすめです。

東北のお伊勢さんで縁結び祈願♥「熊野大社」

辺りには荘厳な雰囲気が漂います
辺りには荘厳な雰囲気が漂います

「縁結び」と耳にすれば、無条件に高鳴る乙女ゴコロ♪南陽市で1200年もの歴史を誇る「熊野大社」は、縁結びにご利益ありと話題のパワースポットです。「東北の伊勢」との呼び名からも、なんだか強力なパワーをひしひしと感じますね。「熊野大社」へは、JR赤湯駅でフラワー長井線に乗り換え2駅先の宮内駅まで。宮内駅からは徒歩で10分ほどです。

こちらに祀られている神様の伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみ のみこと)は、神話のなかで初めて結ばれたという男女の神様です。

「あなにやし、えをとめを」(ああ、なんと素敵な女性だろう)
「あなにやし、えをとこを」(ああ、なんと素敵な男性だろう)

日本で初めて交わされたプロポーズはとてもシンプル、そしてロマンチック♥そんな2人にあやかりたいと、縁結び祈願をする人々が続々と訪れます。

3羽のうさぎを見つけたら願いが叶う!?

うさぎがチラチラ…
うさぎがチラチラ…

県内最古といわれる本殿の茅葺屋根はとても厚く立派で、荘厳な趣。そしてこの本殿の裏には、縁を結ぶとされるうさぎの彫刻が3か所に隠し彫りされていて、3羽すべてを見つけると願いが叶うと言い伝えられています。

角度によってうさぎが見え隠れするので、うさぎ探しについつい夢中になってしまいそう。境内の授与所で2羽まで見つける手引書をもらえるので、立ち寄るのを忘れずに!

結うさぎ 初穂料500円
結うさぎ 初穂料500円

かわいいお守りも見つけました。縁結びのお守りとして人気の「結(ゆわい)うさぎ」は、3羽のうさぎにちなんだピンク色の置きうさぎ。手のひらにちょこんと乗せてみるだけで、心がほんわり♪良縁を占うおみくじ付なので、ちょっとした運試しにもいいですね。

そのほかにも、うさぎの模様入りの「叶う守り」や、その場で願いを記して神様にお伝えする「ねがいふみ」など、見た目のかわいさも優秀なお守りがいっぱいです。

満月の夜の「月結び」で良縁を願いたい♥

月とうさぎに導かれ、ご縁が結ばれますように
月とうさぎに導かれ、ご縁が結ばれますように

月明かりがまぶしい満月の夜に行なわれる「縁結び祈願祭 月結び」も気になるところ。月に一度の満月の夜にだけ開催され、この日だけは参道から境内までライトアップされ、いつにも増して幻想的な雰囲気に包まれます。

「たまゆら」とは「魂を揺り起こす」という意味
「たまゆら」とは「魂を揺り起こす」という意味

祈願祭は19時から。神事は40分ほど行なわれ、参列者限定で「たまゆら守」が授与されます。こちらの「たまゆら守」、月ごとに新しい色を用意しているそうなので、何色がいただけるかはお楽しみ♡

この日だけはJR赤湯駅から往復する無料送迎バスが運行されていて、当日の17時までに申し込みをすればOK。安心して日帰り参加もできますね♪

マイナスイオンをたっぷり浴びたい♪「玉簾の滝」

真冬の氷瀑も見事。遊歩道は除雪されないので、装備が必要なことも。冬に訪れる際は事前に確認を
真冬の氷瀑も見事。遊歩道は除雪されないので、装備が必要なことも。冬に訪れる際は事前に確認を

酒田市にある「玉簾の滝」は、高さ63m、幅5m県内一の高さを誇る名瀑です。約1200年前に弘法大師が天からのお告げで発見し命名したという伝説が残り、滝そのものが御神体。昔は山岳宗教の修験場であったこともあり、大きな杉の木で囲まれ滝の周辺には、凛とした神聖な空気が漂うのを感じます。

水しぶきをあげ、断崖絶壁から勢いよく流れる滝は迫力満点!なかでも春は雪溶け水が加わり、さらに豪快な流れを見せてくれます。

まっすぐに流れ落ちる滝の前に立つと、滝壺から舞い上がる霧のような水しぶきに包まれます。滝壺は浅いので、靴を脱いで水に足を浸すこともできます。転ばないように気をつけて入ってくださいね。

ひんやり心地よいマイナスイオンを浴びながら深呼吸♪体中が森の空気に満たされたような気分になり、いつしか心も穏やかなっていきますよ。

玉簾の滝へはどうやって行けばいいの?

GWとお盆期間にはライトアップも実施
GWとお盆期間にはライトアップも実施

「玉簾の滝」へ行くためには、バスは本数が少なく乗り継ぎが必要なうえ、次のバスへの待ち時間が1~3時間となってしまい、あまり現実的ではありません。車やレンタカー、タクシーで行くようにしましょう。

JR酒田駅から車で約35分、日本海東北自動車道 酒田みなとICから車で約30分。「玉簾の滝」への最寄り駅はJR遊佐駅ですが、タクシーが常駐していません。タクシーの場合は、JR酒田駅から滝を目指すのがおすすめです。

駐車場から滝までは歩いて5分ほど。駐車場から見える鳥居をくぐり、滝がある御嶽神社の境内へと向かいます。社殿の裏へまわり、しばらく歩けば「玉簾の滝」に到着です。冬期間、駐車場から滝へ道の除雪は土・日曜、祝日のみのため、平日は通行できないこともあります。天気を確認して、出かけてくださいね♪

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