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【比叡山延暦寺】清澄な空気に包まれ、絶景と癒しを体験

2016/10/13
その他

京都と滋賀の県境にある比叡山延暦寺は、伝教大師・最澄が開いた天台宗の総本山です。美しい自然、1200年の歴史と伝統を誇り、日本仏教の母山と仰がれるお寺。1994年にはユネスコ世界文化遺産に登録されました。東には琵琶湖を、西には京都の街並みを一望できる景勝がすばらしく、澄んだ美しい空気に触れることができます。

境内は、比叡山全域!

標高848メートルの比叡山そのものが延暦寺の境内です。比叡山の山頂から東堂、西堂、横川の三塔十六谷から成ります。過去に何度も焼失していますが、足利義教、豊臣秀吉、徳川家康などによって再興を重ねてきました。

こころを見直す場所

東塔地域延暦寺バスセンターの近くには、数多くの仏像や書物などの文化財を保管する「北宝殿」があります。延暦寺の軌跡とも呼べるものであり、延暦寺の長い歴史の一端に触れることができます。
「国宝殿」という名称は伝教大師最澄の「山家学生式」の中から名づけられたものだそうです。伝教大師最澄は、「国宝」とは物ではなく「人の心」だとし、“一隅を照らす。これ則ち国宝なり”との言葉を残しました。
この地で、自分のこころや人のこころ、それらを見直してみるのもいいかもしれません。

比叡山で修行体験

延暦寺では2種類の修行体験ができます。写経や座禅など簡単に経験できるものと、日常を離れて本格的な修行をする「居士林研修道場」があります。
居士林(こじりん)は比叡山の中でも広い場所であり、一般の人々に開放された研修道場です。日常の生活を離れ、普段は得られない経験を得ることができます。
自分自身と向き合いたい、そんな思いを抱いている方は「居士林研修道場」で本格的な修行を経験してみるのもおすすめです。

画像はイメージです
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四季を通じて自然とふれあう

2月の節分会、4月の花まつりなど、様々な行事が行われる比叡山延暦寺。11月の「比叡のもみじ」は山全体が紅葉のオレンジ色に染まり、まさに圧巻の光景!他にも四季折々の花々が咲き誇り、その荘厳なる雰囲気に色を添えます。

桜やあじさいなど、お目当ての花の時期を狙って訪れてみてはいかがでしょうか。

少し足を伸ばして「ガーデンミュージアム比叡」へ

延暦寺からバスで5分ほどのところに「ガーデンミュージアム比叡」があります。ここはモネやゴッホなど、フランス印象派の絵画を陶板で再現している屋外美術館で、コスモスや薔薇など季節の花々も印象的に咲き乱れます。押し花作り体験やおしゃれなカフェもあり、比叡山に行ったら寄りたいスポットです。

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提供:ナビタイムジャパン

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