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タコと自然とハイジのブランコ!名古屋から一時間半の日間賀島で日帰りプチトリップ

2017/11/28
体験

名古屋から1時間半で行くことができる日間賀島(ひまかじま)は、新鮮な海の幸を味わうことができ、自然散策やサイクリングなど、日帰りでも楽しむことができるスポットです。目の前に広がる海と青空、海風を感じながら、とっておきの撮影スポットを巡ることもできますよ。今回は、日間賀島の魅力を堪能できるおすすめのプランをたっぷりとお届けします。

名古屋から1時間半!「日間賀島」へのアクセス方法は?

青い空に青い海…リゾート気分MAX!
青い空に青い海…リゾート気分MAX!

名古屋駅から名鉄河和線に乗り換えて約45分。「河和(こうわ)駅」で下車すると、目の前に広がるのはキラキラ輝く海と水平線。

港沿岸を5分ほど歩くと、日間賀島へ行くことできる高速船乗り場に着きます。
早速、日間賀島行きのチケットを購入し、船に乗り込みます!船の運行時間や最終便は、季節によって変動するそうなので、事前に確認しておくことをおすすめします。

【データ】
河和港-日間賀島行き高速船
大人:片道1,400円(往復2,690円)小学生以下:710円(往復1.360円)

☆ワンポイントアドバイス☆
車で港まで来る場合は豊丘ICで下車後、約15分で師崎港に着きます。立体駐車場完備の師崎港より高速船に乗ると、運賃が安くなりますよ。
 師崎港-日間賀島行き高速船
大人:片道700円 小学生以下:350円

タコとフグの里海・日間賀島に到着

日間賀島のシンボルであるタコのモニュメントがお出迎え
日間賀島のシンボルであるタコのモニュメントがお出迎え

海沿いは散策にぴったりのコース
海沿いは散策にぴったりのコース

高速船で約20分、あっという間に日間賀島に到着しました!
東港の入り口ではタコのモニュメントがお出迎えしてくれます。日間賀島は、タコ漁がさかんで島で取れた新鮮なタコはとってもおいしいんです!冬は、日本有数のとらふぐの漁場として有名ですよ。
気持ちいい潮風に吹かれながら、さっそく日間賀島をぐるっと1周探検してみましょう♪

☆ワンポイントアドバイス☆
東港のモニュメント裏には、おいしそうなお店がちらほら。この日は平日で、どこもお休みでしたが、週末は海鮮の香りが漂っているようです!
「孤独のグルメ」の五郎さんも立ち寄った「キッチンバルカ」もこの辺りにありますよ。散策前の腹ごしらえにもおすすめです。

港を出て左手に曲がると、島の沿岸道路を発見。この道路沿いに歩いて行くと、日間賀島をぐるりと1周することができます。

海沿いのベンチ
海沿いのベンチ

ゆっくりと歩いていると、目に飛び込んでくるのは写真映えする美しい風景ばかり。思わず、シャッターを押す回数が増えてしまいます。

タコの形の警察署が見えたら西港が近い!
タコの形の警察署が見えたら西港が近い!

沿岸を歩いていると目に入るのが、海を一望できるベンチです。後ろ姿だけでも、絵になるおすすめのフォトスポットです。このようなベンチは、島の海沿いにところどころありますよ。

東港を出発してから20分ほど歩くと、目の前にタコの形をした警察署がありました。さすがタコを特産とする日間賀島!この警察署が見えると、西港が近い合図です。

西港に着いたら、お待ちかねのカフェ&ショッピング

白を基調としたおしゃれな外観
白を基調としたおしゃれな外観

アツアツの海鮮アヒージョ1200円(税込)
アツアツの海鮮アヒージョ1200円(税込)

西港にたどり着くと真っ先に目に入るのが、白い壁に木の模様が描かれた看板。カフェ・レストラン「Kitchen macha」(キッチンマチャ)です。
店内はお客さんでいっぱいです。 新鮮な海鮮を使ったパスタやアヒージョが人気とのこと。お腹もすいてきたので、早速いただきまーす!

人気メニューのガーリックタコ飯ボール500円(税込)
人気メニューのガーリックタコ飯ボール500円(税込)

タコやエビなど海の幸がたっぷりと入った海鮮アヒージョは、アツアツのままパンに乗せて食べると絶品!
オリーブオイルにも海鮮の風味が染み込んでいて、最後までおいしく味わうことができます。また、一番人気のガーリックタコ飯ボールは、タコがたっぷり入ったタコ飯がカリッと揚げられていました。
こちらはテイクアウトもできるので、海を眺めながら食べることもできますよ。どちらも、ビールやカクテルとの相性もバッチリです!

☆ワンポイントアドバイス☆
Kitchen macha(キッチンマチャ)ではお得なランチメニューも味わえます。

HMK外観
HMK外観

お腹がいっぱいになったら、おしゃれな雑貨屋さんへ。
Kitchen macha(キッチンマチャ)の数軒隣にある「かもめ売店」の2階にあるのが「HMK」です。おしゃれなサーフ雑貨やハンドメイド雑貨、オリジナルTシャツなど目移りしてしまうグッズばかりですよ。

Tシャツはデザインやカラーバリエーションが豊富
Tシャツはデザインやカラーバリエーションが豊富

海をモチーフにした雑貨が揃う
海をモチーフにした雑貨が揃う

お店で1番人気なのがオリジナルTシャツ2,052円(税込)です。店頭のみの販売で、子供は90cmから160cmまで、大人はXSからXXLまで幅広いサイズ展開も嬉しいですよね。

一口サイズのタコ饅頭(1階かもめ売店)
一口サイズのタコ饅頭(1階かもめ売店)

他にも、貝殻を使った雑貨やかわいい布小物など欲しくなるグッズが盛りだくさん! ビーチサンダルやおしゃれな洋服も揃っていますよ。
帰りに1階のかもめ売店でおやつのタコ饅頭55円(税込)を買い、お店を後にしました。

☆ワンポイントアドバイス☆
HMKの雑貨は店長が買い付けしているおしゃれな商品ばかりです。通販は行っていないので、買い逃しのないように注意して。

西港にはまだまだ見どころがいっぱい

夏にはイルカとふれあえるイベントが
夏にはイルカとふれあえるイベントが

飲食店や売店の背景には真っ青なサンセットビーチが。サンセットビーチでは、釣りを楽しむ人たちの姿も見受けられ、賑やかな雰囲気を感じることができます。また、毎年夏になると、美浜町にある体験型水族館「南知多ビーチランド」からイルカがやってきて触れ合うこともできるんです!
(お問い合わせ先 日間賀島観光協会)

また、西港からも高速船に乗ることができます(到着する港が異なるので注意)。さらに、西港からは水上タクシーを利用することで、近くにある「佐久島」や「篠島」にすぐに行くことができるんですよ。離島を巡ってみるのも楽しそうですよね。

気分はアルプス!?ハイジのブランコ♡

港町ならではの風景も新鮮
港町ならではの風景も新鮮

ずらりと並べられたタコ壺
ずらりと並べられたタコ壺

サンセットビーチを後にして、海岸沿いを歩いていると、次に見えてくるのは港町の風景です。
日間賀島といえば、タコ漁を始めとする漁業がさかんな島。ふだん見ることができない風景に出会えるところも、旅の楽しみ方の一つですよね。

海に飛び込んでいくみたい!
海に飛び込んでいくみたい!

海岸沿いを歩いていくと分かれ道がありました。分かれ道を海沿いに進めば、日間賀島随一の人気スポット「ハイジのブランコ」が見えてきます!

ハイジのブランコは、ゴールデンウイークは3時間待ちになるほど人気のスポットです。

階段の上に登り撮影することも可能
階段の上に登り撮影することも可能

ブランコの背後から写真を撮ると、海や空が背景になってフォトジェニックな1枚を撮ることができますよ。

海岸沿いをそのまま歩いていくと、ポツンと立つオブジェが。海と空の色に白が映えるので、ここもぜひ撮影してみてください!

旅も終盤。路地裏に潜入!

島の郵便局が古風
島の郵便局が古風

いよいよ、日間賀島の旅も終盤へ。海岸沿いに背を向けると住宅街が目に留まります。実は、この辺りは隠れたフォトスポットとして有名な場所。
細い路地が続き、古い家屋が立ち並ぶレトロな風景にも出合えます。ただし、住宅街でもあるので、騒がないように気をつけて。

健康祈願をしてきました
健康祈願をしてきました

こちらは、屋根瓦を使用している島の郵便局です。レトロな雰囲気に思わず写真を撮る人が多いんだとか。
この郵便局をさらに真っ直ぐ進むと、日間賀島のパワースポットとして知られる安楽寺にたどり着きます。

島の至る所ににはタコのマンホールが
島の至る所ににはタコのマンホールが

所要時間約3時間で、日間賀島をぐるっと一周!
所要時間約3時間で、日間賀島をぐるっと一周!

安楽寺までたどり着くと、東港はもうすぐそこ。

名古屋から電車で1時間半、豊かな自然とおいしいご飯を楽しむことができる日間賀島。フォトジェニックなポイントもたくさんあるので、ゆっくりと楽しむことができます。
ちょっとお出かけしたいなと思ったら、気軽に楽しめる日間賀島で、女子旅をしてみませんか?

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