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大阪若者の街【アメ村・道頓堀】の見どころ&食べどころ王道ツアー

2018/03/13
食事

人々のトレンドの原点は、新しいものを生み出し続ける若者たち。そして大阪の若者の集う場所といえば、「アメリカ村」と「道頓堀」です。昼夜を問わず人々で賑わい、様々な個性とトレンドが交じり合う「大阪の眠らない街」とも言われるこのエリア。今回は、まさに大阪の”今”を体感できる熱~いスポットの数々を、ユニークなフードとともにどどんっとご紹介します!

アート&古着&ストリートフードの街「アメリカ村」

「アメリカ村」入口
「アメリカ村」入口

まずやってきたのは、大阪ミナミの中心に位置する「アメリカ村」。
最寄りは地下鉄「心斎橋駅」と「なんば駅」ですが、どの駅からもアクセスしやすい不動の人気スポットです。

実はかつて平凡なオフィス街だったこの地域。若いクリエイターたちが、自分たちの個性を表現しようと次々とショップを出していったのが始まりとのこと。今では大阪の誰もが知る通称「アメ村」として親しまれ、トレンドや人との繋がりを求める人々で賑わう観光スポットへと進化を遂げました。

古着好きにはたまらないストリート

多くの古着ショップが並ぶ
お気に入りを求め人々で賑わう
多くの古着ショップが並ぶ

アメ村の一番の特徴は、古着を中心としたアパレルショップがいたるところに存在すること。ヴィンテージやヒップホップ系のファッションが好きな人にはたまりません。

道を歩く人々も、それぞれの個性を服装で自由に表現し堂々と歩いている様子。
さすが日本有数の「若者のメッカ」と呼ばれるエリア。歩いているだけで刺激をもらえるストリートです。

定番「甲賀流(こうがりゅう)」のたこせん

アメ村の中心「三角公園」
「甲賀流」外観
アメ村の中心「三角公園」

アメリカ村では、ショップを巡りながらの美味しい食べ歩きもマスト。

地元の若者にも人気なのが、アメ村の中心「三角公園」の前にある「甲賀流」のたこせん。

たこせん(税込150円)
たこせん(税込150円)

ミシュランにも掲載された、関西地域でしか食べることのできない有名店。

数あるメニューの中でも、食べ歩きにおすすめなのがこちらの「たこせん」です。

絶品たこ焼きとパリパリせんべいが絶妙にマッチ
絶品たこ焼きとパリパリせんべいが絶妙にマッチ

パリッパリの触感と香ばしさが特徴のせんべいの中には、こだわりのたこ焼きが3つもぎゅぎゅっと挟まっています。これで150円はかなりリーズナブル!

たこ焼きがこぼれてしまわないようにパリッと一口…。
お菓子のようなランチのような不思議な感覚の美味しさに驚きます!

甘いソースとマヨネーズ、そしてふわふわアツアツのたこ焼きが、おせんべいと絶妙にマッチ。
なるほど…大阪人もはまる理由がわかります。

アメ村を訪れたら絶対食べてほしい、ちょっと変わった大阪のソウルフードです。

ユニークすぎる!日本一のロングソフトクリーム

ロングソフトクリーム(税込700円)
ロングソフトクリーム(税込700円)

注目のストリートフードをもう一つご紹介。
とんでもなく長~いソフトクリームが存在するということでやってきたのは、三角公園から中道に入ったところにある「Long Softcream アメリカ村店」。

お店の自慢は、長さ40センチもあるソフトクリームです。

インスタ映えすると、若い女性を中心に大人気のこちらのスイーツ。

「落ちないようにまっすぐ持ってね!」と繰り返すスタッフさん。周りの人も、このソフトクリームを持っていると道を開けてくれるくらい、インパクト大のようです。

可愛い看板とともにインスタジェニックな一枚を
可愛い看板とともにインスタジェニックな一枚を

ミルク味のソフトクリームは濃厚なのにしつこくない甘さで食べやすく、なにより食べ歩きだからこそさらに美味しさを感じます。

形が崩れないように細心の注意を払いながら、無事に全部食べ終えることができました。

甘いものが食べたくなった時には、ぜひ素敵な写真とともに楽しんでみてくださいね♡

実はアートの街?

芸術性溢れる壁
まるで外国のアート展を歩いているよう
芸術性溢れる壁

アメ村のストリートを歩いていると、時より目にするのはアーティスティックな壁の数々。

スタイリッシュで斬新なデザイン
スタイリッシュで斬新なデザイン

実はここアメ村、常に多くの人で賑わうゆえにポイ捨てや落書きなどの問題も少なくないんだとか…。

そこで村では、地域をクリーンに保つために様々な対策を実施中。

こちらの壁に描かれたお洒落な絵は、なんと世界的に活躍するアーティストによって落書き防止のために描かれたもの。
「素敵な絵が既に描かれていたら、もう汚す人はいないだろう!」という、なんとも大阪らしいユニークな取り組みです。

様々な個性が自由に表現できる場所だからこそ、観光する人も綺麗に保つよう心掛けていきたいですね。

”個性”と”人との繋がり”が集まる場所「アメ村」

大阪の繁栄とともに進化し続ける、アートと様々なトレンドが集まる街「アメリカ村」。
食・ショップ・雰囲気全てから、大阪の”今”を存分に味わうマストスポットと言っていいでしょう。
皆さんもぜひ、足を運んでみてくださいね。

眠らない街「道頓堀」

道頓堀へ繋がる心斎橋の道。最寄りは「難波駅」
道頓堀へ繋がる心斎橋の道。最寄りは「難波駅」

続いてご紹介するのは、こちらも大阪観光の定番スポット、「道頓堀」。

最寄り駅は各線の難波駅ですが、こちらも複数の駅からアクセス可能な便利な位置にあります。

見渡す限り人だらけ!さすが眠らない街「道頓堀」
見渡す限り人だらけ!さすが眠らない街「道頓堀」

娯楽施設や繁華街が多く立ち並び、若者を中心に沢山の人で賑わいをみせています。

大迫力&絶品食べ歩き「カニ道楽本店」

迫力あるカニのネオン看板
迫力あるカニのネオン看板

道頓堀に入ってまず見つけたのは、有名なカニ道楽の大きな看板。

夜の道頓堀で随一目立つ、足の動く大きなカニさんが目印です。

目の前で焼いてくれるカニを注文するスタイル
目の前で焼いてくれるカニを注文するスタイル

もちろん店内で美味しいカニをいただくのもおすすめですが、こちらのお店では店頭で出来立ての焼きガニを楽しむこともできます。

食べ歩きにぴったりな焼きガニ「900円」
食べ歩きにぴったりな焼きガニ「900円」

絶品のカニが気軽にいただけるとあって、美味しいものを沢山味わいたい大阪旅にはぴったりです。

香ばしい香りのカニの身は、ぷりっぷりで旨味が口いっぱいに広がります。美味しすぎる…。

旅行ならではの、ちょっと贅沢な食べ歩きが楽しめます。

食い倒れ人形もしっかりチェック!

なんだか癒される表情…
なんだか癒される表情…

カニ道楽沿いは、大阪土産などが豊富に揃った「中座くいだおれビル」も有名です。出迎えてくれるのは、あの有名な「くいだおれ太郎」くん。

かつて芝居が栄えていたこの地域の個性と華やかさを感じさせる、道頓堀の愉快なシンボルです。

グリコの看板で記念撮影

大阪の風景としても馴染み深い「グリコサイン」
大阪の風景としても馴染み深い「グリコサイン」

そして最後はやっぱり、「道頓堀」で最も有名な「グリコサイン」を見に。

頓堀川という小川沿いにあり、周辺は写真を撮る人で一際混雑している超人気スポット。

小川に架かった橋の上で、片足で両手を大きくポーズをしながら記念撮影をするのが定番です。

周りの人と写真を撮り合うのもグリコ周辺ではよく見る光景♪大阪らしく、賑やかな雰囲気を満喫できます。

大阪の熱いスポットが詰まった「アメ村&道頓堀」

観光をさらに盛り上げる「アメ村&道頓堀」のおすすめスポットの数々、いかがでしたか?

大都市・大阪の”今”を、食と文化を通して思いっきり楽しむ刺激的な旅になること間違いなしです。

家族・友達・恋人と一緒にぜひ、訪れてみてくださいね。

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