おでかけコンシェル

小豆島発の島ごはん!野の花に囲まれた一軒家でいただく、キラキラご島地どんぶり「ひしお丼」

2017/05/17
食事

瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、400年以上の歴史を誇る醤油づくりの産地。古くからの醤油工場が残る地域は「醤の郷(ひしおのさと)」と呼ばれています。そんな小豆島のお醤油を使った“ひしお丼”は、小豆島に来たら必ず食べておきたいご島地グルメ。数あるひしお丼の中でも、女子のツボにぐっとくる“創作ひしお丼”が人気の「創作料理 野の花」さんへお邪魔してきました!

花に囲まれたのどかな一軒家レストラン

草花に囲まれた「野の花」
草花に囲まれた「野の花」

今回「ひしお丼」を求めてやってきたのは、草壁港もしくは池田港から車で10分のところにある一軒家のレストラン「創作料理 野の花(ののか)」。島内を走るオリーブバスを利用する場合は、「赤坂」というバス停で下車して徒歩1分ほどです。

お庭には夏にはひまわり、秋にはコスモスなど季節のお花が咲くそう。
お庭には夏にはひまわり、秋にはコスモスなど季節のお花が咲くそう。

店の外にはお花畑が広がり、まさに店名そのままのロケーション!大きな道路の近くですが、とっても静か。鳥の声と風の音しか聞こえません。

靴を脱いで上がる店内は、誰かのお家をたずねたような心地よさ。ウッディな店内は天井も高くて日当たりも抜群です。大きな窓からは、そよそよとやさしい風が抜けていきます。BGMは鳥のさえずり。アットホームでありながらなんとも贅沢な空間!

窓からは内海湾が臨めました
窓からは内海湾が臨めました

店内のライトやディスプレイがとってもステキ。テーブルにはひとつひとつかわいらしい小さなお花が生けられていて、おもてなしの気持ちにほっこりします。

キラキラ輝く小豆島の恵みがてんこ盛り!

彩りが美しく、食欲をそそられます・・・!
彩りが美しく、食欲をそそられます・・・!

ひしお丼は島内のいろいろなお店で提供されていますが、野の花のオリジナルひしお丼「 野の花あそび」は、創作料理屋さんならではの“ひと工夫”が随所にあしらわれた一品。

素材が輝いている!!
素材が輝いている!!

ごはんの上には、お醤油で炒めた色とりどりの季節野菜とお魚の香味焼き、地元のお豆腐、温泉卵など、島の恵みがもりもり。具材の上に添えられた内海湾で獲れたというちりめんじゃこは、ガーリックで味付けしているそう。自家製オリーブオイルがかけられてきらめくひしお丼。極上のごちそうどんぶりです。

素材と調味料のバランスが黄金比!
素材と調味料のバランスが黄金比!

ひしお丼は、具材とごはんを混ぜて食べるのがおいしい食べ方。お醤油とオリーブオイル、ガーリックの風味がごはんに絡んで、コクのある深い味わいを生んでくれます。味が濃くてパンチがあるのかなと思いきや、お豆腐や温泉玉子も絡むので意外にマイルド。

お野菜もシャキシャキ、新鮮で味が濃かったです。
お野菜もシャキシャキ、新鮮で味が濃かったです。

特においしかったのはお魚。オリーブハマチ、サワラ、寒ボラなど季節ごとに変わるそうで、この日は内海湾で獲れたスズキでした。ぷりぷりとした弾力とジューシーな油が最高!野菜やお豆腐、お魚など一口ごとに色々な食感が楽しめて、全く飽きません。むしろ止まらない・・・♡

ちょっとづつ色々食べたい欲張り女子の心もわしづかみ♡
ちょっとづつ色々食べたい欲張り女子の心もわしづかみ♡

「野の花」のひしお丼はこれだけで終わりません。小豆島の名産であるそうめんを使ったやさしい味のにゅうめんに、3つの小鉢付き。この日は、茶碗蒸しのポン酢がけに、ハナッコリーの和え物、いちごとりんごのゼリー。
ちなみに“ハナッコリー”は菜の花とブロッコリーのあいのこなんだそう。独特な歯ざわりと甘みでとてもおいしかったです。

にゅうめん
にゅうめん

ポン酢の酸味がきいた茶碗蒸しには、テーブルに置いてあるオリジナルのガーリック&しいたけのオリーブオイルをチョイがけがおすすめ。しいたけの風味が効いていて一気に和の風味に変わります。味の変化を楽しめるのも創作料理ならではのおもしろさですね。

夏には、茶碗蒸しの代わりにダシで頂くところてんが登場します!
夏には、茶碗蒸しの代わりにダシで頂くところてんが登場します!

茶碗蒸しの具材はなんとびっくり“うどん”!もちもちとしたうどんの食感とぷるぷるの茶碗蒸しの掛け合わせがとても新鮮でした。
素材ひとつひとつの味や香りにゆっくり向き合える野の花さんの創作料理。島の恵みにお腹も心もすっかり満たされのでした。

野の花のランチは予約がマスト!

「野の花弁当」(税込1,280円)は一日限定40食ほど
「野の花弁当」(税込1,280円)は一日限定40食ほど

とっても人気店なので、観光シーズン(4月~11月)には、満席や食事が完売してしまう場合あります。特にランチメニューは数に限りがあるため、前もって予約をしておきましょう。
ひしお丼のほかにも、色鮮やかな小鉢に目移りしてしまう「野の花弁当」(税込1,280円)や一日6食限定で季節のお造りがメインの「野の花定食」(税込1,620円)などもおすすめですよ。

ツーリングの途中にもどうぞ♪

とってもやさしい雰囲気のご主人・川本幸生さん
とってもやさしい雰囲気のご主人・川本幸生さん

野の花のスタッフは、店主の川本さんご夫妻、そして3人の娘さん。ご家族で仲良営業をされています。ご主人の川本さんは愛車が“ハーレー”というバイカーさん。
「小豆島は大きな島なのでツーリングにもおすすめ。今は女性のお客さんが多いですが、駐輪場もしっかりあるのでツーリング途中の食事に立ち寄ってもらえる場になれば」と話してくださいました。

創作ならではの驚きや新鮮さ、季節ごとに変わる食材も魅力の「ひしお丼」。そして“島の風を感じながら、島のものを食べる”ことがどんなに贅沢で幸せかを実感させてくれる、そんな食体験がをさせてくれる「野の花」。小豆島を訪れた際は、是非訪れてみてくださいね♪

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提供:ナビタイムジャパン

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