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【全国】一度は行ってみたい日本の夏祭り5選

2018/07/12
季節

青森ねぶた、阿波おどり、祇園祭、天神祭…誰もが知っている有名な夏祭りはひととおり行ったことがある方におすすめ、「地元の人に広く愛されているけど、全国的にはまだあまり知られていない夏祭り」を、お祭り評論家山本哲也がご紹介します。 地元のお祭り好きの熱気が感じられるかもしれません。 ※開催日の早い祭りから順にご紹介しております。

塩竈みなと祭(神輿海上渡御)

日本三大船祭りの1つに数え上げられる祭りで、日本三景、松島湾を2隻の御座船と、約100隻の供奉船が巡幸する「神輿海上渡御」がメイン。なぜ御座船が2隻あるかというと、2つの神社が、それぞれ神輿を出すからです。
歴史ある神事の形をとる祭りとしては比較的新しく、今年で71回目です。毎年「海の日」に本祭を迎えます。

■ココは見ておきたいポイント

鹽竈神社の「表坂」とよばれる202段もの急な石段を神輿が駆け下りる「表坂下り」は迫力満点。場所取りが熾烈になるのが予想されるので行くならお早めに。そしてなんといっても、日曜日昼間の「神輿海上渡御」。遊覧船に乗って、船の祭りを眺める体験もできます。
マリンゲート塩釜を12:00発。詳細・料金と予約はこちら。
【URL】https://www.marubun-kisen.com/wakuwaku/minato.php

前日入りすると、20時から行われる前夜祭の花火大会も楽しめます。

【期間】2018年7月15日~16日
【場所】塩釜港周辺
【住所】宮城県塩竈市港町
【電話】022-361-6055(塩竈みなと祭協賛会事務局)
【HP】http://www.shiogamajinja.jp/topics/201807minatomatsuri.html
【写真提供】宮城県観光課

第52回 和霊大祭・うわじま牛鬼まつり

和霊神社の神事である「和霊大祭」と、ダンスイベントや花火大会・闘牛など多数のイベントが行われる「うわじま牛鬼まつり」が同時期に平行して行われます。
シュロの毛や赤い布で覆われた巨大な「牛鬼」が市内をゆく様は、きっと写真映え・SNS映えすること間違いなしです。

■ココは見ておきたいポイント

最終日の昼間、大きな牛鬼2頭が市内を練り歩く「親牛鬼パレード」。
そして同じく最終日の夜に行われる「走り込み」では、須賀川の川面に松明が灯る中、。川の中を神輿が行き、最後に川に建てられた御神竹の頂上に付けられた御幣をとる、和霊大祭のクライマックスであり、幻想的ななかにも迫力と勇壮さを感じずにはいられないでしょう。

【期間】2018年7月22日~24日
【場所】和霊神社・宇和島市内一帯
【住所】愛媛県宇和島市
【電話】0895-22-5555(うわじま牛鬼まつり実行委員会(宇和島商工会議所内))
【HP】https://ushioni.gaina.ne.jp/
【写真提供】愛媛県観光物産協会

豊浜鯛まつり

竹と白木綿でつくられた長さ約10m、重さ1トンもの巨大な鯛みこしを何十人もの人が担ぎ、豊浜の町中を練り歩き、最後は海へと入っていくというお祭りです。

■ココは見ておきたいポイント

特に中洲地区は豊浜鯛まつりのハイライト、男たちが鯛みこしを担ぎながら海へと入っていく、いかにも海の祭りらしい場面が見られます。他地区では、豊浜港湾内をモーターボートに曳かれて鯛みこしが浮遊します。

【期間】 2018年7月28日~29日
【場所】愛知県南知多町 中洲地区・須佐地区
【住所】愛知県南知多町
【電話】0569-65-0004 (豊浜観光協会)
【HP】 http://minamichita-kk.com/event(豊浜鯛まつり)

盛岡さんさ踊り

総勢1万人もの参加者が、太鼓を抱え踊る祭り。
東北夏祭りの先陣を切って行われる祭りで、太鼓と踊りの迫力で、見ても体験しても楽しいこと間違いなし。

■ココは見ておきたいポイント

パレードが見どころのほぼ全てですが、特に先頭の「ミスさんさ」によるパレードは必見。つまり、最初からいないと損です。
また、パレード終了後に行われる「輪踊り」は、観光客でも誰でも踊りに参加することができます。パレードをゴールしてもまだ踊り足りない参加者も太鼓をもって加わり、盛り上がりは最高潮に。

【期間】2018年8月1日~4日
【場所】盛岡市 中央通(パレードは盛岡市役所前を出発)
【住所】岩手県盛岡市
【電話】019-624-5880(盛岡さんさ踊り実行委員会)
【HP】http://www.sansaodori.jp/

佃祭(住吉神社例祭(本祭り))

日本でもあまり例が多くない「水掛け神輿」として有名で、担ぎ手ごと神輿に水を掛けてしまうという荒々しいお祭り。落語のネタにもなるくらい、古くから江戸っ子に愛されています。
2018年は、3年に一度しか行われない「本祭り」の年に当たります。

■ココは見ておきたいポイント

8月5日(日)朝6時から、住吉神社近くで始まる「船渡御」。

東京では珍しい、神輿が船に乗せられて川を行き交う行事です。朝早くに行われるので、地元民か、付近に泊まっている人でないと見るのは困難ですが、可能なら見ておきたい行事です。

8月5~6日と、終日神輿が佃島や月島の町を練り歩きます。神輿が通る沿道にはバケツやホースや水槽が並んで、神輿が通るのを待ちかまえています。神輿を見ているだけの人も水をかぶってしまうかも。
水はお清めの意味もあるとされているので、おもいっきり掛かるとむしろ縁起がいいかも。ぜひ、濡れてもいい格好で行きましょう。

【期間】2018年8月3日~6日
【場所】住吉神社
【住所】東京都中央区佃1-1-14
【電話】03-3531-3500(住吉神社)
【HP】http://www.sumiyoshijinja.or.jp/rei.html

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